冷気対策と換気量の確保
給気口のガラリを上向に設定し、給気口から室内に入る外気が瞬間に室内の熱と交わって冷気として進入することを防ぎます。それでも強風時には風上に位置した給気口に設定した給気量以上の風圧がかかることが想定されます。これに対応すべく、アルデ給気口にはプラスチックのダンパーが組み込まれており、過大な風圧に対して自動的に圧力を調整することができます
5インチ給気口の有効開口面積は14cm2、1.0mmAqの内外差圧時には20m3/h。4インチ給気口の有効開口面積は11cm2、1.0mmAqの内外差圧時には16m3/hの換気量を取り入れるシステムとなっています。弱い差圧時でも、適切な量の給気が確保されます。調整の必要がありません。寒さの厳しい地域やセントラルヒーティングを採用しない時など、給気口からの換気量をセーブしたい時には、四分割されているダンパーを閉じることにより、給気量を調節できるシステムとなっています。 |