仕事をリタイアし、子供を育て上げ、これからが私ども夫婦の充実した暮らしの始まりです。
生き生きと暮らすためには何よりも健康が第一。
1年ごとに体力が落ちていく現在、室内温度、湿度が重要な健康管理の要であることを痛感しています。
寒い洗面所で脱衣することもなく、リビングと変わらない暖かさのトイレ、我が家の快適さは高級旅館のようです。
疲れやすくなっている体をお互いいたわるように、この家は、私どもを気遣ってくれているようで感謝せずにはいられません。
今年の冬は寒さ知らずで、風邪をひかずに過ごしました。床板がメープルの無垢板と外断熱のため暖かく、裸足で過ごしています。せっかく買ったスリッパの出番がありません。
天然の木に触れる感触と冷たさ、寒さを感じない心地よい毎日を過ごしています。
夜中に暖房を入れなくても暖かいため、掛け布団が少なくなりました。
家の中央にある吹き抜けはお互いの気配が感じられ、2階の窓から入る風は1階リビングを心地よく吹きぬけていきます。開放感のある明るい空間となりました。
また夏は、日中30℃を超える暑さでも、エアコンを一日中作動していることはありませんでした。吹き抜けの天井に設置したシーリングファンの効果で1階まで満遍なく冷気がまわるので、1.2時間の運転で切っていしまいます。この家は快適な温度、湿度を長時間保ってくれます。