横浜の能見台に建てたお客様のお引き渡しを行いました。
お客様のご家族は中国にお住まいになっております。
ご主人は中国の北京で電気をつくる仕事をされ、2年前から土地の購入を考え中古住宅を購入されました。
中古住宅を解体して新築工事を当社が請け負う事になりました。
大手ハウスメーカーは北京まで建物の打合せをサービスで来てくれるそうです。
でも良く考えると、わざわざ北京まで来てくれる経費は誰が負担するのかとふと考えた様です。
『「いい家」が欲しい。』を読み、自分で工務店を見つける事にしました。
中国に居ながら日本に家を作れる会社選びです。メールでの打合せが基本となります。
現場も建築会社に任せきりになります。
ご主人は電気技師として中国語を話し第一線で、毎日北京を拠点に中国を飛び廻って居ります。
当然 奥様が決定をしていかないと前に進みません。
解体前の近隣の挨拶、地鎮祭、上棟日はご主人の都合に合わせて日本に帰って来てもらいました。
普段は来られない為、近隣には丁寧に何度も一緒に挨拶して廻られました。
日本に来られた時には 図面の再チェックを何度も行います。
宿題も沢山持って返りミスの無い様入念に行いました。
現場写真は監督が現場に行った時に現場写真を、撮りメールで毎回 送信しました。
このサービスは特別のサービスではなく全てのお客様に行っております。
お引き渡しの時に現場写真をCDで焼いてお渡ししております。
とても便利な世の中になりました。
弊社が数ある工務店から選ばれ信頼をされ、数千万円の建物をお引き渡しができるのも大変嬉しく思います。
建築途中でお客様に何故当社を選んで頂いた理由を勇気を出して聞いて見ました。
一言 「社風」だと言われました。
とても有り難い言葉でした。これから末永いお付き合い宜しくお願いいたします。
2008/04/02
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