今朝は雨戸を開けたら植木の頭が白くなっていた。
湘南に初雪が降った朝だ。
明日、会社の新年会が1月24日(木)に箱根湯本温泉の河鹿荘で行われる。
少し長くなった髪を切りに行く事にした。雪だからきっと床屋も空いていると思い出かけた。
案の定、待つ人はいなく直ぐに席に座れた。私は待つのが苦手だ。
あまり頭ごときに時間を取られたくない思いがある。
たいした 毛もなく ヘヤースタイルはたいして気にしない。
2ヶ月に3度は行く。床屋はいつもスーパーカット店だ。早くて安いのが良い。1980円だ。
ただ残念なのが、綺麗さが70点位かな。ここに問題がある。
経営者が現場を知らなさ過ぎる。
掃除はしているが、少し床に毛が落ちていたり、洗面ボールが綺麗ではない。
私がスーパーカットの経営者ならば掃除を徹底させる。
一人終わった時に3分位徹底して掃除をさせる。
閉店から徹底させて掃除を行わせる。
そんなに難しい事ではないと思う。スパーカット店も競争が激しいようだ。
ポイントカードを作ったり、駐車券まで割引をしてくれる。
それよりも、清潔さを徹底出来る店が生き残れると思う。
こう思っているのは、私だけでは無いと思う。考え方はとても良いシステムなんだから惜しい。
他の業種の事はよく見えるのに、自分の会社の事が見えなくなっていないかを自己反省する。
もっと現場に足を運ぼう。慣れは恐ろしい。
私が通った、辻堂小学校や湘洋中学校の同級生は商店街の経営者が多い。
彼らは今までのしがらみがあって 昔からの床屋に行っている。
突然商店街に入り込んだよそ者の床屋には行けないようである。
私の様には、簡単には割り切れない複雑な社会になっているようだ。
2008/01/22
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